【画一的なブログの終焉】ブログデザインを工夫するべき5つの理由


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mt-kiji

 

 

こんにちはフリーマンです。

 

本日は、『フリーマンの学び』の番外編として、

本講座の流れの中でお伝えしていなかった

部分について、書いて行きたいと思います。

 

とりわけその中でも、最近特にお伝えしたい

ブログデザインを工夫するべき5つの理由

について、詳しくお伝えして行きたいと思います。

 

ではスタートします!

 

 

1.人は視覚情報を優先的に処理しているから

 

さて、デザインを工夫するべき

理由の1つ目ですが、まず第一に、

人間は視覚情報を優先処理している

という事が挙げられます。

 

これはどういう事かと言いますと、

あなたが初対面の人と会った時に、

相手の印象を決定付けるものは何でしょうか?

 

答えはズバリ『見た目』ですよね。

 

相手の見た目によって

”この人話しやすそう”

”何かとっつきにくそう”

と言うのを決めていると思います。

 

そしてそこから声色だったり、

匂いだったりを感じ取ると思います。

 

さてこれがWeb上だったらどうでしょう?

 

例えばですが、まったく同じ内容の

記事をUPした2つのブログがあるとします。

(ここではSEOという部分は抜きにしてお話します)

 

一つはデザインがパッとしないブログ。

そしてもうひとつはデザイン性のあるブログ。

 

果たしてあなたは、どちらの

記事を進んで読みたいと思いますか?

 

答えは言うまでも無いと思いますが、後者の

デザイン性のあるブログの記事を選びますよね。

 

何故ならデザインが綺麗なブログの方が、

視覚的に情報を受け取りやすいイメージがありますし、

何よりも記事が読みやすそうなイメージがありますもんね。

 

ここで誤解を招かないように断っておきますが、

綺麗と言うのは、蛍光色をふんだんに使用した

極端に派手なブログや、GIF画像がチカチカ

しているようなブログのことではありません。

 

また、サイト内容や意図している部分と

かけ離れた物体や、キャラクターなどが描写

されたテンプレートを使うという事でもありません。

 

あくまでも、読み手が何のサイトで

あるかが分かる事を前提に話しています。

 

話を戻しますが、つまり

デザイン性のあるブログと言うのは、

それだけで読み手に対して極力努力を

求めないようなイメージを構築出来ている訳です。

 

それに、脳科学の

五感のメカニズム』においても、

視覚情報が最優先されると言われています。

 

具体的には、脳と視覚は連動していると考えられていて、

視覚は8割以上もの外的情報を脳に送っているとされています。

 

つまりWeb上というのは、他の感覚器官である

嗅覚』、『味覚』、『触覚』は使いませんから、

重要視するべきなのは『視覚』と『聴覚』なのです。

 

その中でも、外的情報の大部分を

脳に伝達している『視覚』を

再優先するべきということは、

もはや説明するまでもありませんよね。

 

 

2.デザインが簡素なブログは読者に対して不親切なイメージがあるから

 

例えばあなた自身も、インターネット

上から知識を得る機会も多いと思います。

 

そこで、検索結果で表示された

ページを、上から順に見て行く

時の事を思い浮かべて見て下さい。

 

この時に、何となく読みにくい

ブログに遭遇した経験があるはずです。

 

こういったブログに共通する事として、

文章の色分けや改行もあまりされてなく、

更に小見出しや一節ごとの区切りが無い、

という事が挙げられると思います。

 

つまり読者に対して不親切な訳です。

 

そして何よりも、デザイン自体が古めかしかったり、

イマイチパッとしなかったりする事が多いですよね。

 

ハッキリ言って、このようなブログは、

よほど興味のある内容を書いている時以外は、

進んで見ようとは思わないはずです。

 

だからこそ、デザインをある程度

綺麗なものにする必要があるんですね。

 

 

3.読みづらいブログを無理して読むのは経験者のみだから

 

例えばですが、アフィリエイトに

ちょっとだけ興味を持ち始めた人や、

または、これから本格的にアフィリエイトを

始めようとしている人が、読みづらい

ブログに訪れた場合はどうでしょう?

 

例えその記事が有名アフィリエイターが書いた

物だったとしても、上記のような方達は、

正直、気にも止めずに画面を閉じると思います。

 

つまり、パッとしないブログや読みづらい

ブログという物を、しっかりと見て記憶に

残そうとする人というのは、ある程度その分野を

かじった人か、一部のコアな読者だけと言う事にもなります。

 

 

4.デザインが簡素なブログは購買欲を下げるから

 

実際に僕自身も、ブログアフィリエイトを

開始した段階で、検索エンジン経由やコメント回りなどで、

様々なブログを訪問しましたが、この時の正直な感想は、

デザインスキルすら無い、もしくはデザインに対する投資の

意識すら無い人からは、何も教わりたくないし、何も買いたくないな

という事でした。

 

ただデザインが残念という理由だったり、

画像のアスペクト比がおかしいという

理由だけで、このように感じた訳です。

 

実際どんなに凄い実績を見せられたり、

どんなに良いことを書かれていたとしても、

なにか信憑性に欠けるんですよねこれが。汗

 

考えてみるとそうじゃありませんか?

 

デザインが貧相なブログって記憶に

残りませんし、何よりもそのような

ブログから商品を買おうなどとは思いませんよね。

 

ちなみに、デザインテンプレートが豊富で無い時代や、

デザインを重視するアフィリエイターがあまり存在していない

時代からアフィリエイト活動している人は、『知名度』や『経験』が

ありますから、仮にデザインがパッとしなくてもそれで良いのかもしれませんが、

これから本格的にアフィリエイト活動をして行こうという方が、

同じようなデザインで望んでも、同様に稼げるとは到底思えません。

 

何故なら他のアフィリエイターと、

差別化を図る事が出来ないからです。

 

こんな事を言ってしまうと、

記事の内容が重要だ

という意見も出そうですが、

そもそもデザインがデフォルトチックな

ブログに、記事の質は期待出来ないですよね。

 

もちろんコンテンツの内容は一番重要です。

 

もはやその辺は当たり前という意識で捉え、

そこから更に興味を抱かせるようにする

工夫が必要ではないかなと僕は思っています

 

それだけデザインがパッとしないブログって、

中身の無いブログ』という烙印を

押されかねないというのもあります。

 

 

5.ブログはお店でもあり資産でもあるから

 

さて、ここで他にも例を挙げてみましょう。

 

コンビニで、とある2つの

新商品が売られていたとします。

 

どちらも同じような系統の商品だった場合、

最終的には何を見て判断しますか?

 

答えはおそらく『パッケージ』ですよね。

 

それとリアル店舗を想像してみてください。

 

どちらも知名度こそ無いが、メニューが

豊富であり、サービスが徹底されている。

 

一つは外観がレンガ作りの綺麗なお店。

だがもう一つは、築20年はするであろう外観のお店。

 

こんな条件下の場合、当然

前者のお店を選びますよね。

 

つまりそれだけデザインというものは重要であり、

将来的な利益にも関わってくる部分でもあるのです。

 

だからこそブログにおいても、差別化を測りながら、

積極的に印象付けして行く事が重要なんですね。

 

ですから僕は、ブログは『お店

であり、『資産』であると考えています。

 

しかも今現在は、ある程度綺麗な

ブログを運営している方が多いですから、

それだけ読者も目が肥えているのです。

 

だからこそ、リアル店舗で言ったら看板にあたる

ヘッダー画像を工夫する必要があると思いますし、

外観にあたるボディーやサイドバーなども、

より考えて配置する必要がある訳です。

 

それに『ブランディング』という物は、

こういう所から始まるのでは無いかな?

と、僕自身が考えているというのもあります。

 

ただし、最終的に”また読みたい”

と思ってもらえるようなブログを目指すために、

テーマの一貫性や、記事内容とのバランスなど、

それらを全て考慮したデザインを、

意識するように心がける事も重要です。

 

そういった部分を前提に考えられた

デザインや配置というのは、

やはり相手の記憶に残りますので。

 

つまり、リアル店舗で売上に繋がるような

重要なファクターを、ブログにも

当てはめて考える事が大事だということですね。

 

 

おわりに

 

さて今回は、

ブログデザインを工夫するべき5つの理由

と題しまして、僕が今感じている事を、5つの理由と

共にお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ここまでの流れの中で僕が

一番何を言いたいのか?と申しますと、

記事の質やコンテンツ内容との整合性を

考える事はもはや当たり前で、

これからは、更にデザインで差別化を図るような

時代が到来しているのではないか?ということです

 

何故なら、せっかくあなたが

何時間もかけて良質な記事をUPしたとしても、

デザインが貧相、画像のアスペクト比がおかしい、

これらの理由だけで、みすみすブログ記事を

読んで貰える機会を失いかねないからです。

 

ですから、

良いなと思うテンプレートがあれば、迷わず買う。

デザインスキルが無いと言うのであれば勉強する。

お金に余裕があるのであればプロに依頼をする。

 

こういった部分から考え直して

見る事を、僕は強くオススメします。

 

 

結論

  • ブログは『お店』であり『資産』である
  • 記事やコンテンツ内容とのバランスを考える
  • ブログデザインからブランディングは始まっている

 

という訳でまた会いましょう。

 

PS:僕のメルマガ講座では、色彩心理学や

リアル店舗の配置などを考慮したブログ診断を行っています。

 

ですので、そういった観点から

ブログを再構築して行きたい方は是非利用してみて下さい。

 

 

 

 

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 元歌舞伎町某店NO1ホストという異色の経歴を持つアフィリエイター。座右の名は、『明日やろう今度野郎は馬鹿野郎』。人生のテーマは、『楽しく仕事をやりながらも、思い立った時に好きな事が出来る生活を送る』。このライフワークを体現すべく、目下精力的に活動中。


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コメント / トラックバック 1 件

タイガ

フリーマンさん、はじめまして!
タイガと申します。

記事、興味深く拝見させていただきました^^

なかでも、最も印象深かったのが、
”デザインスキルすらない、もしくはデザインに対する投資の意識がない人からは何も教わりたくないし、買いたくない”

という部分でした。

確かに自分自身を振り返ってみても、
その通りだと共感できます。

CSSの勉強はこれからの時代、
差別化という意味でも必須になってくるのかもしれませんね。

フリーマンさんが仰る『ブランディング』は奥が深いなぁと
読ませて頂いていて思った次第です。

また訪問させていただきますね^^
応援して帰ります♪

今後とも宜しくお願いいたします!

タイガ

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